第5回国際自殺対策フォーラム
グローバルな観点から見た国家自殺対策~COVID-19パンデミック下の世界の課題~

 国際自殺対策フォーラムは、自殺対策の政策展開に関して国際的・学術的な討議の場から政策提言を行うこと、そしてわが国の最先端の自殺対策の成果を国際的に情報発信することを目的に、平成28年度から毎年開催しています。

 第5回となる今回は、フランス、デンマーク、韓国の国家自殺対策戦略にかかわるキーパーソンをシンポジストとしてお招きし、新型コロナウイルス感染症パンデミックが自殺対策に及ぼす影響を含めて、各国の国家自殺対策の実情の報告と、今後の自殺対策の推進に求められる要件について討議を行います。

 

開催概要

【日時】令和3年2月5日(金)15:00~18:30

【場所】オンライン

【参加費】無料  ※事前申し込み制です。

 

【基調講演】

清水 康之:いのち支える自殺対策推進センター代表理事

【シンポジスト】 

ペク ジョンウ 氏:韓国中央自殺予防センター長(韓国)

ファブリス ジョラン 氏:パリ大学病院臨床教授(フランス)

イェベ クリステン トフト 氏:Livslinien代表(デンマーク)

本橋 豊:いのち支える自殺対策推進センター長(日本)

【申込】100名(先着順)

※申し込み受付は終了いたしました。

申込受付期間:令和3年1月25日(月)まで

【使用言語】英語(逐次通訳あり)

 

第5回国際自殺対策フォーラム ポスター(PDF)