自殺総合政策研究

自殺総合政策研究とは

 自殺総合政策研究は、民学官連携による自殺対策の推進をはかり、学際的・国際的観点による研究成果、日常的な支援活動、科学的根拠(エビデンス)に基づく地域自殺対策など、自殺総合政策に関するテーマを扱ったオープンアクセスジャーナルです。

 誰も自殺に追い込まれることのない社会を目指した諸施策を実現させるための政策立案及び社会還元に資する研究を幅広く掲載しています。

 

投稿にあたって

 自殺総合政策研究は、冊子版及びweb版にてそれぞれ年2回発行予定です。

 原稿種別は、原著論文、総説、活動報告(自殺対策に関する実践報告等)、資料、論壇、その他(掲載論文に対する意見等)とし、他誌に発表されていないものに限ります。

 詳細は、投稿規定をご参照ください。

既刊誌について

第3巻 第1号 web版(2020年9月1日発行)

  • 全体 PDF

  • 2020年におけるCOVID-19パンデミックと1918~1919年におけるスペイン風邪パンデミックにおける自殺率の減少に関する考察 PDF

  • 新型コロナウイルス感染症に伴う社会的偏見 PDF

  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の急激な感染拡大における精神保健的・心理社会的な留意事項 PDF