地域自殺対策推進センター連絡会議ならびにブロック会議

 

地域自殺対策推進センター連絡会議とは

 地域自殺対策推進センター連絡会議(以下、地域センター)は、「地域自殺対策推進センター運営事業実施要綱」に基づき開催されます。

 地域センターがその機能を果たすため、いのち支える自殺対策推進センターと連携を構築する場であるとともに、地域センターの相互の情報共有と連携を構築する場としての役割を持ちます。

 なお、都道府県と指定都市では地域センターの役割が異なる部分があるため、都道府県地域センター連絡会議と指定都市地域センター連絡会議は、当面、別々に開催します。これらは年2回程度の開催予定です。(本年度は、7月と2月頃の予定)

 

都道府県・指定都市ブロック会議とは

 全国6ブロック(北海道・東北、関東甲信越、中部、近畿、中国四国、九州・沖縄)毎に開催します。なお、ブロック会議には、都道府県地域自殺対策推進センターと指定都市地域自殺対策推進センター(以下、地域センターと記載)の両者に出席していただきます。  

 本年度は、秋以降に開催予定です。

 地域センターと当センター、並びに地域センター間における踏み込んだ情報共有、連携を模索する場とします。それにより、ブロック内自治体間の具体的な連携を模索します。

 また、都道府県地域センターと指定都市地域センターは、連携して地域づくりとしての自殺対策を推進することが期待されます。したがって、ブロック会議では、都道府県地域センターと指定都市センター間の情報共有と連携も模索します。具体的には、自殺対策協議会の運営における連携、人材育成にあたる専門家の確保に関する情報共有等が考えられます。